ブルベについての課題

みなさまおはようございます!

HY CYCLEです。

 

今日は雨ですね。

降水確率100%だったので今夜の夜間走行練習会は中止かな?

と思っていたのですが

や み ま し た

※本日は中止となりました。

 

この様子だと開催できそうですね。

路面状況をみてFacebookページでアナウンスしますね。

筋肉痛に鞭打って頑張ります

※本日は中止となりました。

 

 

昨日はPatrickさんことパトさんと4月29日 ブルベ広島300kmの練習ライドを行いました。

コースは100kmアップダウンありのコースをチョイスしてもらいました。

パトさんはいつもライド前にコースを考えてくれるんです。

しかもかなり細かく念密に。おかげて内容の濃い練習ができます。

 

今回のテーマは

・アベレージスピードを平均時速20km以上で

・平地で飛ばしすぎない&坂でタレすぎない

・補給内容と補給のタイミング

・ロングライドでのペダリングとフォームの見直し

 

50km地点で一度短時間の休憩を入れました。

 

テーマ

・アベレージスピードを平均時速20km以上で

このスピード調整は単純に見えてかなり難しかったです。

2018 BRM429広島300k 奥出雲の制限時間は20時間。

平均時速は15kmという計算になります。

平地では巡航速度25〜30kmで走れますが

坂道になると当然スピードは落ちます。

ゆるい勾配だと14〜15kmは出ますが

激坂区間になると当然スピードは10km以下になります。

また坂で失ってしまったタイムを稼ごうと下りと平地で踏むと

当然脚にきます。

ここのペース配分はかなり重要となってきます。

サイコンと時間と体力と相談することがコツかなと感じました。

 

テーマ

・平地で飛ばしすぎない&坂でタレすぎない

これはテーマ,閥δ未垢詁睛討箸覆辰討い泙后

スタート直後はもちろん元気です。

タイムを稼ごうと平地で踏みたくもなりますね。

ですがここが落とし穴となりそうです。

私たちもスタート直後は平地を35km巡航していました。

しかし100kmを超えたところでは25km前後まで落ちているんです。

これが200kmを超えるとさらに下がると思います。

必要以上のスピードは危険です。

 

坂をどうクリアするかが成功のポイントとなりそうです。

一番良いのはスピードを落とさずタイムを稼ぐことでしょう。

しかし私たちは人間です。んなことはできません。

坂をクリアするポイントは効率の良いペダリングだと思います。

ダンシングが得意な人、シッティングが得意な人、ここは分かれると思います。

坂ではどちらも平均的に使いましょう。

ダンシングのみ、シッティングのみで挑むのは危険です。

それは後に疲労が蓄積し、脚が回らなくなる恐れがあります。

使う筋肉を分散させながら登りましょう。

勾配に対してシッティングとダンシングを織り交ぜるのが良いですね。

心拍を上げすぎないのもポイントです。

 

走行距離80km地点の福富です。ここで軽い昼食。

この後わたくしはペース配分をミスって痙攣と闘いながら走ることとなります。

 

テーマ

・補給内容と補給のタイミング

ここはかなり重要なポイントとなります。

水分補給はこまめに行いましょう。

わたくしは5分おきに水を飲むようにしてます。

時間を空けて一気に飲むのではなく、こまめに少量といったイメージです。

 

コンビニではおにぎりと飲むゼリーを購入しました。

どちらも「乗りながら食べられる」ことを前提にチョイス。

おにぎりは三角の海苔がついているタイプではなく丸いタイプです。

口で封を切ってそのまま食べれます。

ちなみに赤飯は危険です。喉に詰まって死ぬかと思いました。

その後心拍が乱れてペースダウンしたのは言うまでもないです。

飲むゼリーはかなり良かったです。即効性もあります。

あとはチョコレートバー、パトさんが持ってたグミも小さくて良かったです。

自分に合った補給食を探すのも大切です。

 

補給のタイミングは「腹減ったなぁ」「喉渇いたなぁ」じゃ遅いです。

水分補給と同じで時間を決めて補給しましょう。

ちなみに補給のタイミングを失い空腹を通り越してしまうと

非常に危険です。

体が何も受け付けなくなってしまいTHE END。リタイアしかありません。

 

 

テーマ

・ロングライドでのペダリングとフォームの見直し

ここは私自身の課題でもあります。

お尻の痛みを緩和しようと平地でも休むダンシングをかなり取り入れてました。

ですが下ハンダンシングの時に気づかないままグイグイ踏んでいたのです。

それは後半になってその代償が脚に現れます。

ダンシングで踏むとひざ上辺りが攣りはじめました。

福富過ぎてから引き足ペダリングしかできなくなってしまいました。

なので基礎からやり直すことが必要だと痛感しました。

平地では「回すペダリング」を主に使います。

踏むでも引くでもありません。回します。

スピード慣性で回るペダルに少しだけ力を加えます。

力を入れるポイントは人それぞれ合う所があると思いますので探しましょう。

わたくしはクランクの8時〜12時を意識してます。

膝でハンドルを蹴るイメージですね。

 

ダンシングは当然踏むペダリングになります。

体重の軽い人は特に出番が多くなりますね。

この時も回すダンシングを心がけたいところです。

下死点から上死点にむけて体を振りながら回すイメージです。

どちらも練習あるのみです。

 

フォームに関しては「疲労を分散させる」ことに重点を置いた方が良いでしょう。

ハンドルはブラケット・下ハン・フラット部分を効率的に持ちかえるようにしたいですね。

ブラケット一箇所だけのフォームだと腕・背中へ疲労が蓄積します。

いつもよりスペーサー1枚分ハンドルを高くしても良いかもしれません。

上げすぎると危険です。尻が壊れます。

ハンドル・サドル・ペダルに加重が分散するポジション出しをしておきましょう。

 

一度痛みや痙攣が出ると治りません。

いかに乳酸をためずカバーしながら走るかがポイントとなります。

 

 

あと重要なポイントは「声を掛け合う」ことだと思います。

わたくしはキツいときこそパトさんと会話します。

苦痛を忘れて脚が回るようになります。

もちろん通行人への挨拶も必ずします。

自転車はソロの競技ですが誰かに話しかけることによって気分が紛れ、

「1人じゃないんだな」というのが精神的支えになったりします。

今回のブルベも皆さんが時間内に完走できる可能性はここにあると確信してます。

辛い時こそ声を掛け合い、励ましあいましょう!

 

とにかく練習あるのみですね。

パトさんありがとうございました(^^♪

 

HY CYCLE(エイチワイ サイクル)
〒739-0047 東広島市西条下見5丁目5-8
082-430-7444
info@hy-cycle.com
http://www.hy-cycle.com/

OPEN 10:30〜CLOSE 20:00

毎週水曜定休


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